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私たちについて

株式会社inadogは、代表の稲田 敦が足立区で営む小さな会社です。相談から仕組みづくりまで、代表が自分で担当します。

株式会社inadog 代表 稲田敦

AIの会社の代表は
名前からしてA.I.でした

稲田 敦(いなだ あつし)。ローマ字で書くと Atsushi Inada、頭文字は A.I. です。もちろん狙って付いた名前ではありません。初めての方との話の種に、ときどき使わせてもらっています。

ここからは、少し遠回りの多い、私のこれまでをお話しします。

STORY これまで

会社員を4社そしてYouTubeへ

  1. 車を買うのも原付を買うのも、何でも兄に聞いていました。このままでは頼ってばかりになる。そう思って、関西を出ました。

  2. 大手コンビニチェーンから始まり、家電卸の会社へ。印刷会社の東京支社では、新規の営業を8年半。その後、ブライダル系の会社に移りました。売る仕事の基本は、この頃に体で覚えました。

  3. 「パソコン1台でできる」という後輩の話がきっかけでした。お金をかけなくても始められることに驚いたのを覚えています。

  4. 妻に頭を下げて会社を辞め、歴史の動画づくりを仕事にしました。

  5. YouTubeの一斉整理に巻き込まれ、ある日突然、収入がゼロになりました。それまでの動画を消し、自分の声で一から撮り直して、2か月で収益を取り戻しました。支えになったのは、収益がなくなっても見続けてくれた視聴者の方々でした。

  6. 自分のチャンネルで学んだことを生かして、会社のYouTube運営のお手伝いを始めました。

  7. 自分の会社をAIで回す
    毎日の仕事を、AIと一緒に回しています。そこで分かったことをもとに、足立区の会社や教室に、スマホに話しかけるだけのAIを届けています。

LESSONS 11年で学んだこと

YouTubeの11年が
教えてくれたこと

  1. 01

    一つの柱に頼る怖さ

    収入が一晩でゼロになった経験から、仕組みを一つだけに頼らないことを学びました。AIの仕組みも、人が確かめる場所を必ず残して作ります。

  2. 02

    見続けてくれる人の強さ

    歴史が嫌いだった娘さんが、チャンネルをきっかけに歴史に興味を持ってくれた。そんな便りをくださったお母さんがいました。見てくれる人がいるから、やめられませんでした。

  3. 03

    毎日続けられる形にする

    どんなに良いやり方でも、毎日続かなければ意味がありません。いま入れているAIも、毎日使えるかどうかをいちばんに考えています。

どれも代表が運営しています。3つ合わせて、登録者は50万人を超えました。

株式会社inadog 代表 稲田敦

NOTICE なぜスマホなのか

いまの仕組みがスマホから始まるのには、理由があります。

「AIに詳しい人を育てる」は、間違いでした。

会社にAIを入れるお手伝いを始めて、気づいたことがあります。最初は、AIに詳しい社員を育てるか、詳しい人を雇うのが近道だと思っていました。でも、それは間違いでした。

どの会社でも聞いたのは「スマホのチャッピーなら、毎日使ってるんだけどね」という声です。

それなら、全部スマホから頼めるようにすればいい。誰でも、話しかけるだけでAIが動いてくれる。ドラえもんに話しかけるみたいに。

AIは、難しいものじゃない。
話しかける相手です。

株式会社inadog 代表稲田 敦

親指を立てる代表の稲田敦

50代60代の社長にこそ
AIを持ってほしい

53歳の私が、毎日AIを使って会社を回しています。やってみて分かったのは、AIは「何をさせたいか」が分かっている人ほどうまく使える、ということです。何十年も現場に立ってきた人は、その答えをもう持っています。

WHY NOW なぜ今か

横文字の研修も
高いシステムも要りません

AIの話になると、聞いたことのない横文字が並びます。分からないまま高いシステムを勧められたり、「自分で調べてください」と言われたりして、嫌になった方も多いと思います。

私がお届けしたいのは、その逆です。覚えることは、スマホに話しかけることと、下書きを読んで「お願いします」と言うことだけ。難しいところは、こちらで引き受けます。

経験のある人がAIを持つと、若い人は勝てません。その経験を、机の前ではなく、お客さんのために使ってください。

CASE 代表の会社で起きたこと

YouTube1本の仕事が
6時間から1時間に

歴史のYouTubeチャンネルを、月に30本ペースで出していたときの話です。1本の動画を出すまでに、代表の手はこれだけ動いていました。

以前の1本全部、人とのやり取り

  1. 企画を立てる
  2. ライターさんに原稿を頼む返ってくるのを待つ
  3. 原稿を読んで、直してほしいところを伝える直ってくるのを待つもう一度読んで確かめる
  4. ふりがなを振って、ナレーターさんが読みやすい原稿に整える
  5. ナレーターさんに読んでもらう1〜2日
  6. 約6,000字の声を、自分の耳で全部聞いて確かめる読み間違いを返す直ってくるのを待つ直ったか、もう一度聞く
  7. 動画編集用の原稿を作る場面ごとに使う肖像画や絵を、使ってよいもの(パブリックドメイン)からネットで探して並べる
  8. 編集者さんに渡す1〜2日
  9. 上がった動画を約20分、通しで見て直しを伝える1日待つ直ったか、もう一度見る
  10. 表紙の画像(サムネイル)を作り、タイトルと説明文を考える
  11. YouTubeに上げる

やり取りはクラウドワークスなどのオンライン。そのたびに、連絡と確認の時間がかかっていました。

いまの1本ナレーション以外は、AIが進める

原稿、ふりがな、編集用の原稿、絵探し、動画の組み立て、表紙、タイトル、説明文、アップロードまでAIが進めます。代表がやるのは、2回の確認だけです。

  1. 1
    企画のタイトルを決める

    AIが出した案を見て「これでお願いします」

  2. 2
    できあがった動画を見る

    通しで見て、よければ公開

6分の11本あたりの手間

150時間月30本で浮いた時間
(180時間 → 30時間)

空いた時間は、いまこう使っています

  • 会社の経営のこと
  • お客様のYouTubeチャンネルの運営のお手伝い
  • 会社へのAI導入の研究と、毎日のご提案

人に勧める前に、まず自分で使う。1日5時間×30日で、月150時間の短縮。これが、その答えです。

NOW 活動記録

いま取り組んでいること

  1. セミナー

    西新井法人会で、AIセミナー「チャッピーとしゃべろう」を開きました。参加者は約30名でした。

  2. 現場で測りながらスマホに話す場面(イメージ)
    イメージ

    建築

    足立区の工務店と「話すだけで採寸から概算まで」の試作を進めています。

  3. 意見交換会

    足立区役所で開かれた「足立区AI活用 意見交換会」に参加しました(東京商工会議所足立支部 情報部会)。

  4. 打ち合わせで話を聞く代表の稲田敦

    AI導入

    足立区の会社のAI化を進めています。

まず30分
お話を伺います

お仕事のどこに時間がかかっているか。それを伺うところから始めます。

初回30分の相談は無料です。

  • 勝手に送りません送る前に、必ず「お願いします」を待ちます
  • 学習に使わない設定書類や写真を、AIの勉強に使わせません
  • 今のパソコンで大丈夫買いそろえなくても始められます

「何を話していいか
分からないけど、来ました」
それで十分です

代表稲田 敦

まず30分相談する初回無料