一人で仕事を回している社長・店主の方へ
夜の書類仕事は スマホに話して 終わらせる
写真を撮って、いつもの言葉で話しかけるだけ。報告書・見積・お礼の連絡・SNSの投稿文の下書きが上がってきます。送るのは、あなたが「お願いします」と言ってから。
- パソコンに詳しくなくて大丈夫
- 勝手に送らない
こんな夜になっていませんか
AIがすごいのは分かったでも自分に
使えるのか?
- 閉店後見積を一から打ち直す前にも似たのを作ったはずなのに、探すより早いから、また打つ。
- 帰宅後写真を整理して報告をまとめる現場で撮った写真を見返しながら、思い出して書く。
- 寝る前お礼と次の連絡を返す言いたいことは決まっているのに、文にするのに時間がかかる。
- 週末SNSの投稿をまとめて作るやったほうがいいのは分かっている。でも後回しになる。
お客さまの前に立つ仕事は、誰にも負けない。それなのに、そのあとの机の仕事で一日が終わっていく。調べようとすると横文字ばかりで、どこから手を付けていいか分からない。
道具を覚えなくていい
経験のある人がAIを持つと
若い人は勝てない
スマホ司令塔は、新しいソフトの使い方を覚える仕組みではありません。現場の帰りに、部下に頼むときと同じ言葉で話しかけるだけです。何を書くべきかを知っているのは、あなたの経験です。AIはそれを文にする係です。
判断はあなたのまま
値段を決める、言い回しを選ぶ、送るかどうかを決める。そこはこれまでどおり、あなたが決めます。AIは下書きを出すところまでです。
あなたのお仕事に合わせて入れる
見積の書き方、お礼の言い回し、投稿の雰囲気。いつもの型を覚えさせてからお渡しするので、最初から「自分の文」に近い下書きが上がります。
仕組みは3つだけ
撮って話す届いた下書きを見る
「お願いします」で送る
-
写真を撮って話しかける
現場やお店で写真を撮り、スマホに向かっていつもの言葉で話します。文字を打たなくて大丈夫です。
話しかける例「キッチンの写真3枚。お困りごとは物があふれて料理しにくい。作業は2人で4時間くらい」
-
下書きが上がってくる
あなたのパソコンに入れたAIが、いつもの型に沿って下書きを作り、スマホに返します。
上がってくる例いまの状態・お困りごと・ご提案・作業時間の見込み・お見積をまとめた下書き
-
あなたが「お願いします」と言って送る
読んで、直したいところは話して直します。送る・公開するのは、あなたが「お願いします」と言ったときだけです。
OK「お願いします」と言うまで、どこにも出ません
今日の作業おわり。前と後の写真これ。お礼と、次回までにお願いしたいことを書いておいて
本日はありがとうございました。作業前と後の写真をお送りします。次回までに、リビングの紙類を分けておいていただけると……
たとえば、こんなことに
お仕事の前と後の
細かい仕事を引き受けます
仕上がりのイメージをその場でお見せする
「この部屋を片付けて、白い収納でそろえたらどうなる?」
撮った写真をもとに、仕上がった姿のイメージ写真が出てきます。お客さまは「こうなる」を見てから決められます。
あくまでイメージで、寸法は正確ではありません。
見積・ご提案の下書き
「写真3枚。お困りごとはこれ。作業は2人で半日くらい」
お困りごと・ご提案・見込み時間・金額をまとめた下書き。金額はあなたが確かめて決めます。
写真つきの作業報告
「今日の作業おわり。前と後の写真これ」
写真を並べた報告書。LINEやメールにそのまま貼れます。
お礼と次回の連絡
「お礼と、次までにやっておいてほしいことを書いて」
その日の内容に沿ったお礼のメッセージ。
SNSの投稿文
「今日の事例で投稿を作って。お客さまが分からないように」
了承をいただいた写真から投稿文の下書き。
前の記録をすぐ探す
「去年のあのお客さま、押し入れはどうしたっけ?」
パソコンに入っている記録や写真を読んで、前回やったことを答えます。
かんたんな間取り図
「この部屋は横3メートル、奥行き2メートル半。窓はこっち」
置き場所を相談するための、かんたんな平面の図。
いま(例)
- 昼:お客さまのところで作業
- 帰ってから:写真を整理して報告書づくり
- 夜:お礼の連絡、次の見積
- 週末:SNSの投稿をまとめて作る
スマホ司令塔を入れたら(例)
- 昼:お客さまのところで作業
- 帰りの移動中:スマホに話して、報告書とお礼の下書きを受け取る
- 夕方:下書きを確かめて「お願いします」と言うだけ
- 空いた時間:もう1件のお客さま、ご家族との時間に
1件あたり1時間の事務が減れば、月10件で10時間。お客さまをもう1件受けられる計算です。
試算です。実際にどれだけ減ったかは、使い始めてから一緒に数えます。
心配なことに先にお答えします
勝手に動かない
だから任せられる
勝手に送らない
メールやLINEを送る、ネットに出す。その前に必ず、あなたの「お願いします」が要ります。自分の判断で送ったり公開したりするAIは入れません。
学習に使わない設定
お客さまの写真や書類が、AIの学習に使われないように設定します。SNSに載せるのは、お客さまに了承をいただいた写真だけです。
今のパソコンで大丈夫
高いパソコンを買い足す必要はありません。今お使いのパソコンにAIを入れ、スマホから話しかけて動かします。
正直にお伝えしておくこと。AIは読み間違えることがあります。だから下書きのうち自信のない箇所は一覧にして、人が直す形にしています。正式な見積や判断は、これまでどおりあなたが決めます。
料金
入れるときに一度
あとはAIの月額だけ
スマホ司令塔の導入一式
30万円〜
税別
- 導入一式の中身
- 今のパソコンへのAIの設定/スマホへの司令塔の設定/あなたのお仕事に合わせた型づくり(見積・報告・お礼・投稿など)/使い方の説明/実際のお仕事で1件使ってからの手直し
- AIの月額利用料
- あなたのお名前で直接ご契約いただきます。目安は月100ドルで、為替によって円での金額が変わります。
- 対応地域
- 足立区とその周辺は伺います。遠くの方はオンラインでも
足立区内の事業者さまは、区の補助金が使える見込みがあります(区の認定が下りたあとに契約します)。
値段は「減った手間」で考えます
値段は作業の速さではなく、あなたの手間がどれだけ減るかで考えます。たとえば書き写しの仕事が月40時間、時給2,500円で考えると、年120万円分の手間です。そのためにも、入れる前と後の時間を一緒に測ります。
金額は考え方を示す例です。
導入の流れ
30分のお話から始めます
- 1
30分ほどお話を伺う
オンラインで、お仕事のどこに時間がかかっているかを教えてください。その場で、写真から仕上がりのイメージを作るところもお見せします。
- 2
パソコンとスマホに入れる
今お使いのパソコンにAIを入れ、スマホに司令塔を入れます。
- 3
お仕事の型を覚えさせる
見積・報告・お礼・投稿など、いつもの書き方をAIに覚えさせます。
- 4
実際のお仕事で1件使って直す
本番で使ってみて、直したいところを直します。
- 5
楽になった分を一緒に数える
どの仕事が何時間減ったかを、一緒に確かめます。
よくある質問
聞きにくいことも
どうぞ
パソコンやAIに詳しくなくても使えますか?
使えます。ふだんやることは、スマホで写真を撮って話しかけることと、上がってきた下書きを読んで「お願いします」と言うことだけです。
高いパソコンを買う必要はありますか?
ありません。今お使いのパソコンで大丈夫です。
お客さまの写真や書類がAIに覚えられたりしませんか?
学習に使わない設定にします。SNSに載せるのも、お客さまに了承をいただいた写真だけです。
AIが勝手にメールを送ったりネットに出したりしませんか?
しません。送る・出す前に、必ずあなたの「お願いします」が要る形でしか入れていません。
遠方でも頼めますか?
はい。遠くの方は、お話を伺うところからオンラインで承ります。
補助金は使えますか?
足立区内の事業者さまは、区の補助金が使える見込みがあります。認定が下りる前に契約や作業を始めると補助金が出なくなるため、事前相談と申請のあと、認定が下りてから始めます。金額は審査しだいです。
代表から
53歳の私が
毎日AIで会社を回しています
AIの会社の代表は、名前からしてA.I.でした。稲田 敦、頭文字がA.I.です。とはいえ、私も最初からAIに詳しかったわけではありません。会社員を4社経験し、印刷会社では新規営業を8年半やってきました。
2015年に副業でYouTubeを始め、2017年に独立しました。2019年ごろには、YouTubeの一斉整理に巻き込まれて収益がゼロになったこともあります。そのときは自分の声で撮り直して、2か月で立て直しました。
いまは自分の会社の仕事を、スマホに話しかけてAIに下書きさせながら回しています。やってみて分かったのは、経験のある人ほどAIで強くなるということです。何を書くべきかを知っているのは、AIではなく、あなたです。
稲田 敦株式会社inadog 代表/東京都足立区
- YouTube運営 11年
- 自社チャンネル合計 50万人登録
- 作文教室でスマホ司令塔が稼働中
まず30分
お仕事のどこに時間がかかっているかを伺います
売り込みの前に、あなたの毎日の仕事の流れを聞かせてください。その場で、写真から仕上がりのイメージを作るところをお見せします。入れるかどうかは、それを見てから決めていただければ十分です。