建築・工務店向け先行してお試しいただける工務店を募集しています
現場で測った数字を 言うだけで 図と概算の下書きまで
距離計で測って、数字をスマホに声で言う。測り忘れと測り違いはその場で知らせ、図面と材料の数、概算の下書きまで出します。決めるのは、いつもどおり御社です。
足立区とその周辺の工務店・リフォーム店さまへ
現場から帰ったあと
「また測り忘れてる。
明日もう一回行くか」現場をよく知っている人ほど、夜にこうなります。
現場から帰ってからが
もうひと仕事
- 現場メジャーと距離計で測って、手帳か紙の図に書き込む。お客さんと話しながらなので、どうしても抜けが出る。
- 夕方事務所に戻って、メモを見ながら図を描き直す。字が読めない、どこの寸法か分からない。
- 夜図面から材料を一つずつ拾って、見積を作る。測っていない所に気づくのは、たいていここ。
- 翌日もう一度現場へ。そのあいだ、職人さんへの段取りも止まる。
測るのは、これからも人の仕事です。
変えたいのは、測ったあとの書き写しと、測り忘れのほうです。
司令塔でできること
スマホの司令塔に話しかけると
この4つができます
司令塔は、スマホに話しかけるだけでAIが下書きを作る仕組みです。採寸・図・パース・見積の下書き、そしてBIMの代わりになる材料の台帳まで、1つの入口から使えます。いまは試作の段階なので、それぞれ「試作で確認」と「一緒に仕上げる」を分けて書いています。
イメージ写真採寸の数字から図測って言うだけで平面図と断面図が描き直される
写真か手描きの図から仮の図と「測る表」を作り、現場では距離計で測った数字を声で言うだけ。測り違い・測り忘れをその場で知らせ、図が描き直されます。Jw_cadで開ける形式でお渡しします。
試作で確認
イメージ写真写真から完成イメージ現場で撮って言葉で頼むだけ
現場の写真と「ここを白い壁に」「床を木目に」といった言葉から、仕上がりのイメージを作ります。お客さんとの話を、その場で前に進めるための絵です。
試作で確認
イメージ写真画面は例です
図面から材料の数と概算「ボードは何枚いる?」と聞くだけ
図面から、石膏ボードの枚数、クロスや床の面積、巾木の長さ、扉の本数を数え、御社の材料と仕入れ値の一覧で概算まで出します。正式な見積は、今お使いの見積の形に下書きとしてお渡しします。
画面の数字は様子を見せるための例です。実物件の数字ではありません。
一緒に仕上げる部材の台帳づくりを
AIが引き受けるBIMは大きな会社だけのものではなくなります
BIMで一番重いのは
ソフト代より登録の手間です
BIMは、壁・柱・窓の一つずつに「材料・大きさ・値段」の情報を持たせた図面です。大きな会社では、何人ものチームが1年がかりで、この部材の登録をしています。この登録こそ、AIが得意な仕事です。
過去の図面から御社がいつも使う材料の台帳を作り、図面を描いたら材料の数と金額が出るようにします。ユニクロのレジでカゴを置くだけで会計が終わるのは、1着ずつにタグがついているから。図面にも同じタグをつけます。台帳は御社の持ち物です。
確認申請用のBIMではありません。拾い出し・見積の下書き・職人さんへの受け渡しのための台帳です。
一緒に仕上げる話すだけで出るもの
スマホに数字を言うと
ここまで出ます
いまは試作の段階です。正直にお伝えするため、試作で動きを確かめたものと、先行してお試しいただく中で一緒に仕上げるものを分けて書いています。
- 01
測るところの一覧試作で確認
写真か手描きの図から仮の図を作り、部屋の角にA・B・C…を振って、壁・対角線・天井の高さ・窓や扉の幅と高さなど、測る項目を順番に並べます。
- 02
その場の点検試作で確認
対角線が辺の長さと合わなければ「測り違いかもしれません」、向かいの壁の長さが大きく違えば「部屋がゆがんでいます」と、その場で知らせます。まだ測っていない所も残します。
- 03
平面図と断面図試作で確認
測った数字で仮の図が描き直されます。Jw_cadで開ける形式でお渡しするので、続きは今までどおり御社で描けます。測れていない所は「仮」と図に残します。
- 04
完成イメージ試作で確認
現場の写真と言葉から、仕上がりのイメージを作ります。お客さんとの話を進めるための絵です。
- 05
材料の数一緒に仕上げる
図面から、石膏ボードの枚数、クロスや床の面積、巾木の長さ、扉の本数などを数えます。扉や窓の分は引いて数えます。
- 06
概算の下書き一緒に仕上げる
御社の材料と仕入れ値の一覧を覚えさせ、材料費の概算まで出します。職人さんの手間や解体・処分、諸経費は、これまでどおり御社で決めていただきます。
仕組み
使う場面は
前の日・現場・その場の3つ
新しい機械を覚える必要はありません。測るのは今お使いの距離計。スマホには、数字を声で言うだけです。
前の日に事務所で
写真か手描きの図から仮の図と「測る表」を作る
お客さんから届いた写真や、下見のときの手描きの図を渡すと、仮の図ができます。部屋の角にA・B・C…を振り、測る順番を並べた表も一緒に出ます。車を置く場所のように、動かせないものも先に項目に入れておけます。
現場で
スマホが次に測るところを出す測って数字を言う
画面に「次は 101A→B」と1つずつ出ます。距離計で測って、出た数字を声で言うだけ。画面で読み返すので、聞き違いはその場で直せます。
- 対角線が合わなければ「測り違いかもしれません」
- 向かいの壁の長さが大きく違えば「部屋がゆがんでいます」
- 窓や扉の合計が壁より長ければ、そこで止まる
- まだ測っていない所は、色を変えて残る
その場で
図が描き直される材料の数と概算の下書きへ
仮の数字が測った数字に置き換わり、図が描き直されます。現場を出る前に、図を見ながら「ここも測っておこう」と気づけます。材料の数と概算の下書きは、最後に御社の目で確かめて決めていただきます。
距離計は、スマホと無線でつながらないものでも使えます。数字は声で入れるためです。
やらないこと
できないことも
先にお伝えします
現場の判断は、現場を知っている人のものです。AIが引き受けるのは、測った数字を図と数にする書き写しの部分だけです。
- ×確認申請に使う図面は作りません
確認申請用のBIMではありません。拾い出し・見積の下書き・職人さんへの受け渡しのための仕組みです。申請はこれまでどおりの図面でお出しください。
- ×正式な見積と判断はしません
出すのは下書きです。正式な見積・法令の判断は、これまでどおり御社が決めます。今お使いの見積の形もそのままです。
- ×スマホのカメラだけで寸法を決めません
カメラで部屋をなぞって測る方法は、数センチずれることがあります。決めの寸法は距離計で測った数字を使います。
- ×勝手に送ったり出したりしません
お客さんや取引先に送る前には、必ずご本人の「お願いします」が要ります。
- !AIは読み間違えることがあります
写真や手描きの図を読むとき、ところどころ間違えます。自信のない箇所だけを一覧にして、人が「そこは○○」と直します。
先行のお試し
一緒に仕上げてくださる
工務店を募集しています
形が固まる前だからこそ、御社の現場に合わせて作れます。1社ずつ現場に伺って進めるため、お受けできる数には限りがあります。
- 足立区とその周辺の、工務店・リフォーム店さま
- 実際の物件か、過去の図面で一部屋から試させていただけること
- 測り直しや拾い出しの時間がどれだけ減ったか、一緒に数えさせていただけること
- うまくいった所も、だめだった所も、率直に教えていただけること
- 取り組みをどこまで紹介してよいかは、社長に決めていただきます
費用
ご相談のうえ
決めさせてください
形が固まっていないため、いまは値段を出していません。お試しの範囲と一緒にご相談します。
足立区内の会社さま
区の「IT・IoT導入補助金」が使える見込みがあります。区の認定のあとにご契約・作業開始になります(認定の前に始めた分は対象外です)。額は審査しだいです。
- お預かりする前に、秘密保持のお約束を書面で交わします
- お施主様のお名前・ご住所は、AIに読ませる前に消します
- 学習に使わないと契約で決まっているAIだけを使います
お試しの流れ
まず30分お話を伺うところから
- 1
30分のお話
お仕事のどこに時間がかかっているかを伺います。その場で、写真から完成イメージを作ってお見せします。
- 2
一部屋で試す
実際の物件か過去の図面で、測る表・点検・図の描き直しまでを試します。
- 3
御社に合わせる
よく使う材料と仕入れ値を覚えさせ、材料の数と概算の下書きが出るように仕上げます。
- 4
楽になった分を数える
測り直しや拾い出しの時間がどれだけ減ったかを、1枚の表でお見せします。
補助金を使う場合は、区への事前相談・申請・審査(約1か月)・認定のあとに、ご契約となります。
よくあるご質問
気になることに
お答えします
パソコンやAIに詳しくなくても使えますか
使えます。現場ではスマホに数字を言うだけです。最初の設定は当社が行います。
今の距離計のままで大丈夫ですか
大丈夫です。数字は声で入れるので、スマホと無線でつながらない距離計でも使えます。
高いパソコンを買う必要はありますか
ありません。今お使いのパソコンで大丈夫です。なお、パソコン本体は区の補助金の対象外です。
今の見積ソフトや図面のやり方は変えないといけませんか
変えなくて大丈夫です。図面はJw_cadで開ける形式でお渡しし、見積は今の形に下書きをお渡しする形にします。
お施主様の写真や図面がAIに覚えられたりしませんか
学習に使わないと契約で決まっているAIだけを使います。お名前・ご住所は、AIに読ませる前に消します。
補助金は使えますか
足立区内の会社さまは、区の「IT・IoT導入補助金」が使える見込みがあります。区の認定のあとにご契約となり、認定の前に始めた分は対象外です。額は審査で決まります。
費用はいくらですか
まだ形が固まっていないため、先行してお試しいただく範囲とあわせて、ご相談のうえ決めさせてください。

代表から
頭文字がA.I.なので、AIの会社の代表は名前からしてA.I.でした、と自己紹介しています。
私は53歳で、自分の会社をAIで回しています。やってみて分かったのは、経験のある人がAIを持つと強い、ということです。どこを測るべきか、この家なら何が起きるか。その勘はAIには置き換わりません。
だからAIには、測った数字を図と数にする書き写しだけを任せます。足立区の工務店の現場で、一緒に形にしていただける方を探しています。
測り忘れで
もう一度現場へ行く夜を
減らしませんか
まず30分、お仕事のどこに時間がかかっているかを伺います。その場で、写真から完成イメージを作ってお見せします。
まず30分お話を伺います初回30分は無料です。空いている日時を選ぶだけで予約できます。しつこいご案内はしません。