株式会社inadog東京都足立区
お客様のお話を伺う代表の稲田 敦
足立区とその周辺の会社へ訪問でうかがいます

その書類仕事 スマホに話しかけるだけに しませんか

まず、御社のどの仕事に何時間かかっているかを、一緒に洗い出します。そのうえで、御社の仕事に合わせて「スマホに話しかけるだけ」で下書きが上がる仕組みを入れ、入れる前と後を測ります。

まず30分お話を伺います お仕事のどこに時間がかかっているかを伺うところから始めます。
たとえば現場の帰りに「今日の報告書、いつもの形で」と話す。会社に着く前に下書きが上がっている。
01こんな毎日になっていませんか

仕事は回っている
でも書く仕事が終わらない

お客様の顔も、現場の段取りも、誰にも負けない。それなのに、一日の最後に残るのは書類と連絡です。社長だけでなく、事務の方の時間も同じように取られています。

社長の夜現場から戻ったあと
  • 見積の下書きを、机でひとつずつ打っている
  • 今日の報告やお礼の連絡を、明日に回してしまう
  • SNSに何か出したほうがいいのは分かっているが、手が回らない
  • 「AIがすごいのは分かった。でも、うちで使えるのか」と思っている
事務の方の午後電話と入力のあいだで
  • 手書きのメモや写真を見ながら、同じ内容を書き写している
  • 「あの件、前はどうしたっけ」と過去の書類を探している
  • 社長の言ったことを文章に直すのに、何度も聞き返している
  • 本当はお客様の対応に使いたい時間が、入力で消えている

困っているのは、AIを知らないことではありません。どの仕事に、何時間かかっているかが、まだ誰にも見えていないことです。

02業務の棚卸し

どの仕事に
何時間かかっているか
一緒に数えます

最初にやるのは、AIを入れることではありません。社長と事務の方にお話を伺い、毎日・毎月の仕事を一つずつ書き出して、かかっている時間を数えます。

宿題の用紙はお渡ししません。伺いながら、こちらで表にまとめます。

  • 時間が見える

    「なんとなく忙しい」が、仕事ごとの時間になります。どこから手を付けるかが決まります。

  • 残す仕事も決まる

    お客様と話す・現場で判断する、といった経験のいる仕事は、これまでどおり人が持ちます。

  • あとで比べられる

    この表が「入れる前」の記録になります。入れたあとの時間と比べられます。

棚卸し表のイメージ数字は伺いながら一緒に入れます
仕事主に誰が月にAIに下書きを任せられるか
見積の下書き社長時間任せられる
現場の報告書・日報社長・現場時間任せられる
お客様へのお礼・ご連絡事務時間任せられる
メモや写真からの書き写し事務時間任せられる
過去の書類さがし事務時間一部なら
SNSの投稿文社長時間任せられる
お客様との打ち合わせ・現場の判断社長時間人の仕事
03スマホ司令塔

数えた仕事に合わせて
話しかけるだけの仕組みを入れます

道具の使い方を覚えていただくのではありません。御社の書類の形や言い回しを覚えさせて、スマホに話しかけるだけで下書きが上がるようにします。

01

写真を撮って話しかける

現場の写真やメモを撮って、「いつもの報告書に」「この内容でお礼を」とスマホに話します。打ち込む必要はありません。

02

御社の形で下書きが上がる

報告書・見積の下書き・お礼の連絡・SNSの投稿文などを、御社の書式と言い回しで下書きします。過去の記録さがしもできます。

03

「お願いします」と言ったら送る

送る・出すのは、必ず社長やご担当の方が「お願いします」と言ってから。勝手に送ったり、ネットに出したりはしません。

入れられる仕事の例

正式な見積や法令の判断は、これまでどおり御社でお決めいただきます。AIが出すのは下書きです。

  • 報告書・日報
  • 見積の下書き
  • お礼・ご連絡
  • SNSの投稿文
  • 写真から完成イメージ
  • かんたんな間取り図
  • 過去の記録さがし
  • 図面からの材料の数と概算
04測る

どれだけ楽になったか
時間で一緒に数えます

「本当に元が取れるのか」は、言葉ではなく数字でお見せします。棚卸しで数えた仕事について、入れたあとの時間を同じやり方で測り、1枚の表にまとめます。

  • その仕事1件にかかる時間始めと終わりの時刻だけメモしていただく
  • お問い合わせから、見積や返事を出すまでの日数以前の記録の日付と比べる
  • 事務の方の書き写しの時間棚卸し表の時間と比べる
  • 後回しになっていた連絡の数回数を比べる
BEFORE
棚卸し表に書いた、今の時間
AFTER
入れたあと、同じ仕事にかかった時間
差
減った時間。これが、御社にとっての値打ちです

測るときにお願いするのは、時刻のメモ程度です。集計はこちらで行います。

値段はAIの速さではなく
減った手間の大きさで考えます

だから、棚卸しで時間を数えるところから始めます。
05ご安心いただくために

勝手には動かない
だから任せられる

送る・出す前に必ず「お願いします」

メールの送信やネットへの公開は、必ずご本人が「お願いします」と言ってから。勝手に動くAIは入れません。

学習に使わない設定

お客様の写真や書類がAIに覚えられないよう、学習に使わない設定・契約のAIだけを使います。

今のパソコンで大丈夫

高性能なパソコンを買い直す必要はありません。毎日使うのはスマホです。

英語も専門用語も出しません

覚えていただく操作はほとんどありません。話しかける言葉は、ふだんの言い方のままで大丈夫です。

読み間違いは一覧にして直す

AIは読み間違えることがあります。自信のない箇所だけを一覧にして、人が確かめて直します。

お名前やご住所は消してから

お預かりする前に秘密保持のお約束を書面で交わし、お客様のお名前・ご住所はAIに読ませる前に消します。

06料金

値段は
棚卸しのあとにお出しします

ご相談のうえお見積り

どの仕事に入れるか、何人で使うかで中身が変わるため、棚卸しのあとにお見積りをお出しします。考え方は、右のとおり「減る手間の大きさ」です。

考え方の例(実際の数字は棚卸しで一緒に数えます)

書き写しにかかっている時間月40時間
その方の1時間あたりの費用2,500円
1年でかかっている手間120万円分

この手間のうち、どれだけ減らせるかを棚卸しで見積もり、その大きさに見合う中身をご提案します。

足立区内の会社は
区の補助金の対象になる
見込みがあります

足立区の「IT・IoT導入補助金」の対象になる見込みがあります。補助金を使う場合は、区の認定が下りたあとにご契約・作業開始になります(認定の前に始めた分は対象になりません)。補助の額は区の審査しだいのため、ここではお約束しません。

  1. 区の事前相談
  2. 申請
  3. 審査(約1か月)
  4. 認定
  5. ご契約・作業開始

パソコン本体は補助金の対象になりません。申請の段取りや、申請書に書く材料の用意はお手伝いします。

07流れ

お話を伺ってから
測るまで

足立区とその周辺は、御社に伺います。

  1. 30分お話を伺う

    お仕事のどこに時間がかかっているかを伺います。その場で、スマホに話しかけて下書きが上がる様子もお見せします。

  2. 業務の棚卸し

    社長と事務の方にお話を伺い、仕事ごとの時間を表にします。

    お願いするのは、お話の時間だけ
  3. ご提案とお見積り

    どの仕事から入れるか、何が減りそうかをお見せします。補助金を使う場合は、ここから区への申請に進み、認定のあとにご契約です。

  4. 司令塔を入れる

    パソコンにAIを入れ、スマホに司令塔を入れます。御社の書類の形を覚えさせ、実際の仕事で1件使って直します。

  5. 楽になった分を数える

    棚卸しで数えた仕事について、入れたあとの時間を測って1枚の表でお見せします。

08よくあるご質問

よくいただくご質問

パソコンやAIに詳しくなくても使えますか

はい。毎日の操作は、スマホに話しかけることだけです。英語や専門用語の画面を触っていただくことはありません。

高いパソコンを買う必要はありますか

いいえ。今お使いのパソコンで大丈夫です。なお、パソコン本体は区の補助金の対象になりません。

お客様の写真や書類がAIに覚えられたりしませんか

学習に使わない設定・契約のAIだけを使います。お客様のお名前・ご住所は、AIに読ませる前に消します。

AIが勝手にメールを送ったりネットに出したりしませんか

しません。送る・出す前に、必ずご本人の「お願いします」が要る形にしています。

補助金は使えますか

足立区内の会社でしたら、区の「IT・IoT導入補助金」の対象になる見込みがあります。区の認定が下りる前に契約や作業を始めると対象になりませんので、認定のあとにご契約いただく順番で進めます。補助の額は審査しだいです。

足立区の外の会社でも頼めますか

足立区とその周辺でしたら伺います。区の補助金は足立区内の会社が対象のため、区の外の会社の場合は補助金なしでのご提案になります。

株式会社inadog 代表 稲田 敦
株式会社inadog 代表稲田 敦
09代表から

経験のある人がAIを持つと
若い人は勝てません

稲田 敦、ローマ字で書くと Atsushi Inada。頭文字は A.I. です。AIの会社をやる前から、名前だけは決まっていました。

私は昭和48年生まれ、今年53歳です。会社員を4社経験し、印刷会社では新規営業を8年半。2015年に副業でYouTubeを始め、2017年に独立しました。今は自分の会社の仕事を、AIと一緒に回しています。

使ってみて思うのは、AIは現場を知りません。お客様の顔も、段取りの勘も知りません。それを持っているのは、長く会社を続けてきた方です。だから、経験のある方がAIを持つと強い。私の仕事は、その道具を御社の仕事に合わせて、話しかけるだけで使える形にすることです。

まずは30分、どこに時間がかかっているかを聞かせてください。

11年YouTube運営
50万人自社チャンネル合計の登録者

まず30分
お仕事のどこに時間がかかっているかを伺います

  • 足立区とその周辺は、御社に伺います
  • その場で、話しかけて下書きが上がる様子をお見せします
  • お話を伺ったあと、進めるかどうかは御社でお決めください
30分のお話を申し込む 初回30分は無料です。空いている日時を選ぶだけで予約できます。LINEからでも大丈夫です。